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(無題)

 投稿者:ゆっくり  投稿日:2013年11月26日(火)00時19分56秒
  特定秘密保護法の質疑後、直ちに強行採決に踏切る  
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 7月 5日(日)21時23分27秒
  読んだよ~(;_;
泣いたよ~(;_;
泣けましたとも~(;_;

「お前は俺の…」の後の言葉を言えないのは、修一郎の優しさでしょうか?
なぜいつも呑み込んでしまうのか…
愛の言葉を言ってしまったら、相手を縛る事になると思ったんでしょうか?

言い残しておきたい言葉…悲しい表現です(;_;

「若葉の緑は命の色」
共感できますね。
あの生まれたての緑の葉は、とても瑞々しくて輝いて見える。
力強くはないけれど、ひっそりと…確かに芽吹いている。

勝手な私流の解釈ですが、とても胸に染みるお話でした(;_;
 
    (浅川紀野) 栞さん

いつもありがとうございます。

実は、あの言葉の続きは、恥ずかしくて言えなかっただけですよ
だって元気な時から、あそこで止まっていましたから。
最後に言っておこうと思ったものの、恥ずかしかったんでしょうねー。
ダメですねー。
でも、私は知っています。
同じ会社の人から聞きました。
相談していたみたいです。
真剣な思いを伝える言葉が何かないか。
たまに一緒に過ごすだけでは何か不安だったのかも。
決定的な言葉で、こう、ガツンとキメたかったのでしょうが、悲しいかな、コテコテの九州男児には愛の言葉など恥ずかしくて口に出せなかったようです。
本人の口から聞きたかったですけどね。
まあ、無理だったでしょう。
恥ずかし過ぎです。

そろそろエンディングが近付いてきました。
間もなく修一朗は死んでしまいます。
予定では、その後の紀野ちゃんを少し書いてみたいと思っています。
次の章まで長くかかりそうですが、待っていて下さい。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 7月 4日(土)18時29分49秒
  読んだよ~(;_;
悲しすぎる~(;_;
ダメだ。これ以上は耐えられそうもないよ~(;_;
しかも今、東方神起のバラード聞きまくっている所だから余計に~(;_;
泣きそうなんで、最後の方ほとんど流してしまった。
だってだって…文章の1つ1つが悲しい(;_;
イ~ヤ~!!修一郎死んじゃ嫌だー!!
とか思ってしまう。
こんな辛く悲しい日々に私は耐えられるかな?
きっと無理。
毎日泣いてしまう。泣いて泣いて、彼を悲しませてしまう。
傍には居てあげられないかも…
なのに紀野さんは…「幸せ」って言う…うううううううううううううう~(;_;
もうこれ以上は語れませ~ん。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 6月 9日(火)02時03分6秒
編集済
  久し振りにコメントしたいと思います。

前回の「心の鍵」についてコメントしようと思っていたのですが、止めました。
どうしても、何度読み直して修一郎の気持ちになって考えても、「あの別れは納得できない!」
そう思うと、コメントがどうしても修一郎批判になってしまう。
それは楽しくないので止めました。

それでも、修一郎の気持ちになって考えました。
私が修一郎で、今、置かれている立場が同じだったら?どうする?…考える。

多分、私も修一郎と同じで1つの選択肢として「別れ」を選ぶでしょう。
1度は必ず…絶対に。「愛する人」の幸せ、苦悩を考えて。
愛するからこそ、死に行く自分のことで苦しんで欲しくはない。悩んで欲しくはない。
良心のある人間であれば、当然行きつく答えだと思います。
でも、人間は寂しい時ほど人恋しくなりませんか?
私だったら、優しい言葉に触れ、人の温もりに包まれたくなります。
愛する人がいるのなら、その想いは尚更強く…。
修一郎は入院中、そんな葛藤の日々を過ごしていたのでしょうね…。

…ちょっと可哀想ですね。

なので、今回の「涙と微笑み」というお話は切なさ倍増でした。涙涙涙…。

梅の香りを吸いこんで、息を止める。時間を止めるみたいに…

その姿を想像して、また涙涙涙…。

私の勝手な解釈ですが、修一郎はやはり自分の死期を悟っていて、幸せな時間を感じている。
その瞬間を胸に、記憶に焼きつけていたのでは…。
自分の身近に感じる死。
残された僅かな時間と向き合い、気持ちの整理をしているのではないかと感じました。
病気で窶れ果て、痛々しく、悲壮感が漂っていたとしても…
修一郎のその瞬間、その姿は今までで1番美しく、強く印象に残ったのではないかと…。
そして、また想像して涙涙涙…。

紀野さんは「あの時別れていれば、自分の周りの人達は楽になった」と言っています。
それはどうなんでしょうか?
確かに、心配事が1つ減ります。
紀野さんのご両親は、娘の初めての婚約者の不幸な事実に心を痛め、健気に尽くしている姿を不憫に思った事でしょう。
…1度くらいは。
でも、修一郎のご両親はどうなんでしょうね。
息子が選んだ結末とはいえ、愛する人に看取られることを拒み、寂しい余生を過ごす姿は…
想像出来ない…。
もし、自分の子供が末期癌で、その最後を見届けてくれる人が子供の愛する人であるなら…
それよりも嬉しいことは無いかも知れない。
死の間際にある自分の子供が、その人のお陰で笑顔でいてくれる…有り難いですね。


身内の、愛のない「死」を見て来たからこそ、私は思うのです。

「病める時も、健やかなる時も…死が2人を別つまで…」
本当に愛する人との別れは、この誓いの言葉通り、その時でありたいものです。


小説と全く関係ないのですが、最近弟が結婚しました。
仏式で行ったのですが、その時に上記の誓いの言葉を、住職の渋い声で経読みされたのが印象的でした。
時代の流れを感じますね…
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 5月11日(月)23時37分2秒
  「私の祈りに対する神の応え」

と言う詩があることを、つい最近知りました。
私はその宗派ではありませんが、その詩はニューヨーク大学リハビリテーション研究所の壁に刻まれている一患者の作で、
非常に重い、治ることのない病気にかかった患者の詩だろうと言われているそうです。

この詩を読んで、何となくなのですが修一郎と紀野さんを思い出しました。
そして、入院している自分の身内に贈った家族の気持ちが、少しだけ分かる気がしたので…
前向きなのですが、なんだか悲しい詩です。そう感じるのは、私が間違って受け止めているせいでしょうか?
 
    (浅川紀野) 栞さん

それはかの有名な『病者の祈り』ですね。
私は原文しか知りません。日本語訳はいろいろあるようですが、なかなか私と同じセンスの翻訳家がいらっしゃらないようです。
あれは、神様に感謝しつつも、ちゃんと恨みごとも言っている(あ、逆か・・・?)、実に人間くさい詩だと思います。
私の中にも二人の紀野ちゃんがいます。
修一朗さんの中にもいました。
いつも闘っていたはずです。
今、小説の中では、紀野ちゃんが妊娠しています。
病院からの帰り道、弱気になる紀野ちゃんに「可能性はある」と修一朗さんは言いました。
本当は、「マズいな」とも思っていたのではないでしょうか。
二人の修一朗さんが闘い、産んでほしい方が勝ったのでしょう。
死にたくないのに死ぬ命を持つ自分が、これから生まれようとする命を消し去ることができなかったのです。
もし、彼が健康だったら、産むなと言ったかもしれませんね。
その場合は、きっと、別れていたでしょう。
彼は、紀野ちゃんと子供を同時に失うハメに陥っていたはずです。
まさに『病者の祈り』ですねー。
人生は、結局はトントンなのでしょう。
あれ、私、解釈を間違えています・・・?
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 4月30日(木)20時40分59秒
  正直、泣きました。悲しくて、辛くて…
「決断」もですが、「修一郎の涙」を読んでいるあたりから。
自分のことより、相手を思う気持の強さから出た、孤独で悲しい決断だったと思います。
苦しかったと思うのです。自分を悪者にして…
その事に気付いて「別れません」と言った紀野さんの言葉は、きっと大の男が男泣きするくらいに、人生で最高に幸せで、嬉しかったのでしょう。
修一郎の指に指輪があって良かった。その事に、紀野さんが気付いて良かった。
心から、そう思います。結ばれる運命にある人間の縁とは、本当に不思議なものですね。

そうか…膵臓癌。
祖母が膵臓癌で亡くなって、まだ1年経っていないので記憶に新しいです。
元気だった人が、不思議なくらい痩せ細って行き、痛みが出ると痛みのせいで気力も湧かない。食欲もなくて…
「告知」はしていなかったけど、やはり自分の体の事ですから、薄々「死」を感じていたのかも知れませんね。
お薬の処方に疑惑を感じていたみたいで、「この薬を飲むと頭がボーっとする。飲みたくない」とか言っていたらしいですから。
それでも私は、祖母に長寿のお守りを渡しました。本人の体が癌細胞で侵され、激しく痛み、生きている事が辛いと分かっていても、願わくば1年…出来る事なら余命の半年を1日でも長く生きていて欲しかったから…

死を宣告していない人に、気付かれない様に接することは簡単な事ではありません。
本人の前で笑顔は絶やせませんから…泣くことも出来ない。
まだ若い修一郎、愛する恋人を失うと知っても、最後まで傍に居ようと決意する紀野さんは、本当に心の強い人だと思いました。

…これ以上、私を泣かせないで下さい。切なすぎる~
 
    (浅川紀野) 栞さんへ


この物語は、たぶん、私を泣かせるためのものだと思います。
当時、あまり泣かなかった私のために、今の私が人生のつじつま合わせをしているのです。

私は記憶を改ざんしていました。
もちろん無意識にです。
書きながら、本当の記憶をよみがえらせ、あの頃、ごく普通だったことの不自然さを、今、泣くことで修正しているのかもしれません。

「たくさん見てきなさい」と母が言った修一朗のいろいろなことに、長い時間の中で私は蓋をしてしまいました。
忘れたふりをすることで、自分の心が壊れないように予防したのでしょう。
でもそれは非常にマズいことだったようです。
だから今、私は私自身のグリーフケアをしているワケです。
方法は、書くという、この形しかなかったと思います。

紀野ちゃんは優等生ではありません。
選択ミスで悩むことが多い不器用な女の子です。次の章では、期間限定の同棲生活に突入しますが、嘘をつくことに慣れながらも、ポロッとボロを出しそうになったりして不器用ぶりを発揮します。
また暫くかかりますが、きちんと書きたいと思っています。
よろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 4月23日(木)04時06分3秒
  小説の内容に、単純にドキドキします。
そして時々涙します。
懐かしい恋心が思い出されて切なく胸を締め付けます。
 
    (浅川紀野) 栞さんへ


幸せな恋をしていた紀野ちゃんですが、そろそろ波風が立って来ました。

次回更新分はなかなかシビアなムードです。

辛い思い出は今でも辛いことであり、それを書くことに迷いもありましたが、恋はゆるゆるなばかりではないので、できるだけ逃げずに書こうと思います。

話が重たくなると思いますが、お付き合い下さい。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 2月 4日(水)12時03分53秒
  …泣いてしまいました。とても切なかったです。
私は、遠距離恋愛のできないヒトなので…
身体が離れると、心も同じで離れてしまう。そう思っていたのでしょう。
不安や、猜疑心に簡単に負けてしまいます。
紀野さん達のようには、相手の心を信用していなかったのだと思います。
だって…すごく好きな人が、同じように自分のことも想ってくれている。
そんな風に分かり合える相手に出会えた。
人生で、そんなに簡単なことではありません。
大袈裟ですが奇跡です。

しかし、いい大人が2人ひとつ屋根の下、同じ布団の中にいて何の進展も無いなんて…
素晴らしく貴重です。

修一郎の男気に乾杯です!
 
    (浅川紀野) 栞さん


遂に結ばれた紀野ちゃんと修一朗さんですが、ふたりの恋は前途多難です。

私も書きながら泣きました。

思い出の棘は痛いです。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 1月23日(金)22時57分14秒
  君逝きし
あの日が
またも巡り来て
今朝も快晴
またも快晴


離れ居て
電話で我は旅立ちの
知らせを受けり
快晴の朝

この短歌は、私が中学2年生の頃に亡くなった
従兄の事を思い出しました。
当時の私は、彼が難病に侵されている事に気付いておらず、
呑気に自分の誕生日会などを、友達と楽しんでいました。
ルンルン気分で家に帰ってからの訃報に、
複雑な思いで涙したのを今もリアルに覚えています。
その時の気持ちが、この短歌と重なりました。

人事異動は寂しいですが、別の部署になっても頑張って欲しいです。
短歌や小説、日記の続きを楽しみに待っています。
 
    (浅川紀野) 栞さん

大切な人を亡くした経験は、その後の人生を変えることがあります。

私はかなり時間が経ってから、突然変わりました。

それが正解だったかどうかは今でも分かりませんが、「君」が教えてくれたことを忘れずに生きて行けたらいいなと思っています。

コメントありがとうございました。
 

栞さんへ

 投稿者:浅川紀野  投稿日:2009年 1月12日(月)13時37分41秒
  急に掲示板を変更してごめんなさい。

またメッセージお願いします。
 

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