teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:104/5752 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

色々仕掛けてきますね

 投稿者:けんたろ  投稿日:2019年10月19日(土)17時24分55秒
  通報 返信・引用
   女優、松下奈緒(34)が来年1月5日スタートのNHK BSプレミアム「贋作(がんさく) 男はつらいよ」(日曜後10・0、全4話)でマドンナを演じることが17日、分かった。山田洋次監督(88)が手掛け、故渥美清さんが主演した映画シリーズ「男はつらいよ」の舞台を現代の大阪に置き換えて、落語家の桂雀々(59)が寅さん役を演じる話題作。1、2話に登場する松下は「とても光栄です」と感激した。

 松下が“新生・男はつらいよ”にマドンナとして仲間入りする。
 「男はつらいよ」は、名匠・山田監督と、車寅次郎こと寅さん役の渥美さんの黄金コンビで知られる大ヒットシリーズ。12月27日に第50弾の最新作「男はつらいよ お帰り 寅さん」が公開されるが、年明けからは注目のドラマがスタートする。
 映画版で描かれる寅さんの地元は東京・葛飾だが、ドラマ版は現代の大阪が舞台。雀々が寅さんに扮した落語会「桂はつらいよ」で風貌が似ていると評判になり、寅さん役に起用された。山田監督が新しい寅さん像を着想し、脚本も手掛けている。
 松下が演じるのは、関西から友人と一緒に箱根旅行へやって来たマドンナ・歌子。旅行を楽しむ一方で、ある悩みを抱えている。宿泊先の箱根の旅館で寅さんと出会い、寅さんの地元が大阪であることから、意気投合。寅さんに里心を芽生えさせるきっかけを与える役どころだ。
 今作の寅さんファミリーは関西弁を話し、兵庫県出身の松下も“母国語”の関西弁で演技。制作側は松下が関西と縁があり、清楚で知的で、寅さんと出会うマドンナにふさわしいイメージであることから起用した。

 松下は「あのテーマ曲のイントロを聞くと『寅さん!』と思わず言ってしまうくらい、長い間、たくさんの方に愛されている寅さん。今回参加させていただけてとても光栄です」と感激。マドンナとして1、2話を彩り、「今までの寅さんの作品同様、日本らしさ、家族愛、思いやりが詰まっています。温かい気持ちになっていただける作品になると思います」とアピールしている。

物語

 秋の観光シーズンを迎えた箱根の旅館に、高見歌子(松下)ら関西から女性客3人がやって来た。部屋に案内した寅次郎(雀々)は地元が大阪であることから、話が盛り上がり、帰りの弁当代まで出してしまう。父親とけんかをして家を出て30年になるが、里心が芽生えた寅次郎。大阪・東大阪市の石切神社参道にある甘味処「くるまや」に30年ぶりに帰省する-。寅次郎の妹のさくら役は女優、常盤貴子(47)が演じる。
 
 
》記事一覧表示

新着順:104/5752 《前のページ | 次のページ》
/5752