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デフレ脱却が急務

 投稿者:自称保守メール  投稿日:2011年 5月11日(水)10時08分37秒
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   今朝のNHKニュースをみていたら、今年度末に日本の国債残高が1000兆円を超えるとの
見通しであるようです。しかも、この金額を国民総数で割ると7百数十万円になる、といっています。冗談言うな。借金をしているのは政府で、国民は債権者であるのを理解していないのか。そもそも国債がこんなにも膨れ上がったのは、自民党時代からの経済政策の失策であるのは間違いないことである。橋本政権時代に始まり、政権交代がなされても、依然としてデフレが続いているのです。資本主義社会で、最もやってはいけないとされているのがデフレで、諸外国は懸命にデフレ回避を続けてきたのに、わが国にでは回避どころか、悪性のスパイラルに嵌ってしまっているのです。自民党の谷垣総裁などは、少子高齢化だからとか、日本は成熟した社会だからとか、言い訳にもならない言い訳をしています。
日本と同じ事情の諸外国は他にいくつもあります。そんな言い訳はもう止めてもらいたい。
日本の経済政策は間違っている、とバーナンキFRB議長などは幾度も指摘しています。
バーナンキ氏とプリンストン時代の学友の菊池英博氏は、3月の参議院の公聴会で公述人としてこう述べていますね。更にその経済モデルとされている筑波大副総長の宍戸駿太郎氏は
こうのべています。最早、民主党もダメ、自民党もダメのようです。中央政界は万策尽きた感じがします。地方熊本の自民党県議団が中央に取って代わり、経済政策を打ち出すときです。参考資料・http://www.youtube.com/watch?v=CIl6mzxb45I
http://www1.tcue.ac.jp/home1/c-gakkai/kikanshi/ronbun9-1/shishido.pdf
http://syouhou.iza.ne.jp/blog/entry/596593/
中央の経済政策はこのままで復活できない方向にあるのは自明の理ですから、自民党熊本は
しっかりした経済政策を中央に指南すべきです。間違った中央を当てにすべきではありません。
 
 
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